日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社が2027年10月の完成を目指して建設中の新本社ビルについて、その詳細な設計コンセプトや最新設備に関する内容が、5月22日付の新聞各紙に掲載されました。
新社屋は「ワクワクするオフィス」および「人と地球に優しいオフィス」をコンセプトに掲げております。
複数のフロアに分散していた部門をワンフロアに集約することで、部門間の連携強化とコミュニケーションの活性化を促進し、新たな技術革新を生み出す環境を実現しました。
また、環境性能と安全性を高い水準で両立し、地域社会への貢献を支える拠点としての役割も担っています。
【新本社の主な特徴と設備】
- 環境・安全性能:
- 省エネ制度「ZEB Ready」を取得。さらに最高レベルの耐震強度を確保。
- 地域貢献・教育支援:
- 災害時の避難場所としての機能や、地域住民の方が利用できるオープンスペースを設置。
- デジタル地球儀「スフィア」を導入し、地域の小中学生の学習機会を提供。
- デザイン:
- ガラス張りの外観に木材を組み合わせた温かみのある設計。夜間にはライトアップを行い、富山駅北の新たなシンボルを目指します。
- 施設構成:
- 1階:会議室、プレゼンルーム
- 2階:執務フロア(部門を集約し交流を活性化)
- 3階:役員フロア、カフェテラス、ライブラリー、多目的ホール
- 4階:立山連峰や桜並木を一望できる屋外テラス
「富山から世界へ」というメッセージを体現する新拠点の誕生に向け、黒部市の研究拠点「MTBOX」とも連携を深め、さらなるブランド価値の向上に努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。




