宮本工業所の
技術力を組み合わせた
最新型火葬炉
長期に渡るシミュレーションの末、ようやく辿り着いた最適な燃焼システム。今日も宮本工業所の火葬炉は日本全国の斎場で稼働しており、その運転実績データやノウハウが蓄積されています。宮本工業所の火葬炉の進化に終わりはありません。故人、ご遺族や環境への配慮を、業界No.1の実績を誇る当社の技術力でカタチにします。
01
無煙・無臭・無公害
環境に負荷を与えないことは、炉メーカーの当然の責務です。私たちは徹底した公害防止対策と省エネ技術により、環境負荷の低減に努めています。
02
高性能な炉内構造
炉内には高性能なセラミック耐火・断熱材を使用することで、火葬炉の寿命を長くすることができます。また、複数の種類のセラミックを適材適所で組み合わせることにより、炉体をコンパクトにすることができます。
03
最新式のバーナー
火炎特性可変システムの採用により、火葬状況の変化にあわせ、火炎の大きさや形状を柔軟に変化させることができます。また、燃焼空気配管を炉体構造材とし、低騒音を実現しています。
04
全自動運転
蓄積された運転データ分析により培われた制御プログラムを使用し、火葬炉内の温度、炉内圧力、空気量等を自動で制御します。さらに、タッチパネルで炉を直感的に操作することが可能です。
05
予防保全・遠隔メンテナンス
火葬炉の運転データを分析することで、トラブルや故障が発生する前に適切な修繕計画を立案できます。不測のトラブルが発生した場合でも、当社技術員が火葬炉の運転状況をリアルタイムで確認し遠隔で問題解決にあたります。
06
自社工場生産体制
火葬炉本体は、自社工場で組立から試運転まで一貫生産しています。管理された環境で高品位な製品が製造可能となり、製造コストを縮減し、現地工期の短縮が図れます。